昨年の夏、キャンプを通して福島の子ども達とお友達になりました。
地震の恐怖だけでなく見えない不安と制約を感じながら
毎日健気にがんばる福島っ子。
東京の子ども達は、そんな福島の子ども達と出会い友達になり大切なことを教わりました。
それは、「分かち合うこと」「話し合うこと」「思いやること」。
もし同じ苦労が自分達に起きたら同じように乗り越えることが出来るだろうか。
福島っ子の頑張れた理由は何だろう。
耐えること、相手を思いやること、問題を解決する力はどこからくるのだろう。
大人も見習わなければいけないことがたくさんある。
たくさん語り合い楽しい時間を共有し、今度は、大人も巻き込む対話の場を設けたい。
そこで、もっともっとみんなで、世の中が元気になることを考えたい。
でも先ずは楽しまなくちゃ。そこに居合わせたダイアログ・イン・ザ・ダークは、
よし、まかせとけ!そんな楽しい場を作るのは得意中の得意!ということになり
いよいよ福島にダイアログ・イン・ザ・ダークが開催されます。
更に今後の動きとしては、津波の影響を受けた東北の被災地にも
「対話の場を創出する活動」を進めております。
2012.2.
こども環境会議
志村季世恵









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